レーザ加工の現場では、さまざまな材質、さまざまな加工を効率よく行うことが求められています。 幅広い要求事項にフレキシブルに対応できる優れた光学機器・レーザ加工周辺機器が必要とされています。

信頼性、品質、カスタマイズ性に優れた光学機器を提供したい。OPTICELはそんな思いから生まれた光学機器ブランドです。

クオリティ

愛知県にあるレーザックス本社工場にて、設計、部品調達、組立、検査と全ての作業を実施している国産製品です。

レーザ加工ヘッドの出荷前検査では、必ず実際のレーザ発振器に接続し、レーザ光を出射して品質確認を行っています。

システム導入支援

株式会社レーザックスはジョブショップとしての経験の中で、さまざまなレーザ発振器や加工装置に触れてきました。

そのノウハウと経験を最大限に活用し、お客様のレーザシステム導入のお手伝いを致します。

レーザ発振器メーカー、加工機メーカー、周辺機器メーカーと連携し、お客様が望まれる加工品質の実現までをサポート致します。

ヒストリー

株式会社レーザックスは、1984年のCO2レーザ導入を皮切りにレーザによる受託加工事業を開始した、レーザジョブショップの草分け的存在です。

ジョブショップとして多くのお客様と無数のレーザ加工を行う中で、お客様の「自社の求める加工に合うレーザ周辺機器が見つからない」という声を聞くことが多くなりました。

お客様の要望を受ける形で、2006年、レーザ加工周辺機器の自社設計・自社製作を開始しました。

2014年、レーザックスの光学機器・レーザ加工周辺機器製品の新ブランドOPTICELが誕生しました。

会社概要

社名株式会社レーザックス
本社〒472-0017 愛知県知立市新林町小深田7番地
電話番号:0566-83-2229(代表)
FAX番号:0566-83-0154(代表)
支社レーザテクニカルセンター
〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町1199-1
電話番号:045-549-0480
FAX番号:045-549-0481
設立1941年4月
代表者代表取締役社長 近藤恭司
資本金90,000,000円
従業員数94名 (2017年4月現在)
事業内容
  1. レーザ加工機による受託加工
  2. レーザ加工技術に関するノウハウの提供
  3. レーザ加工技術に関するコンサルティング
  4. レーザ光学機器の設計・販売
  5. レーザ加工システムの設計・販売
  6. 鋳鉄・アルミの鋳造及び販売
  7. 鋳造品の熱処理加工・表面処理加工・切削・穴あけ・研磨加工及び販売

会社沿革

1941年創業者近藤栄二が中島飛行機半田工場の協力会社として
近藤航空機製作所を創業
1946年丸真製作所を設立、精密機械鋳造を開始
1965年精密機械設計、製作メーカとして丸真精機株式会社を設立
1970年丸真製作所を丸真重工株式会社に改称
1984年丸真重工株式会社にレーザカッティングセンター設立
1988年レーザカッティングセンターが株式会社レーザックスとして分離独立
1995年東京営業所を開設
1999年本社レーザ加工部門がISO9001認証取得(Perry Johnson Registrars)
本社産業機械製造部門がISO9001認証取得(TUV SUD Japan)
2001年東京営業所を移転しレーザテクニカルセンターに改称(横浜市緑区)
2005年レーザテクニカルセンターを横浜市港北区に移転
2008年本社レーザ加工部門がAS9100 Rev.B認証取得(Perry Johnson Registrars,Inc.)
2009年本社レーザ加工部門がNADCAP(特殊工程)認証取得
2011年丸真重工株式会社、丸真精機株式会社、株式会社レーザックスを合併し
名称を「株式会社レーザックス」とする
2014年レーザー加工ヘッド・周辺機器の自社ブランド「OPTICEL」(オプティセル)を立上げ
2017年ニッコー・マテリアルズ株式会社との合弁会社「ニッコー・メカニクス株式会社」を設立し、産業機械製造部門、機械加工部門の業務を移管