直径φ1mm以下のスポット溶接のサンプルを紹介します。
レーザを用いたスポット溶接の特徴
スポット溶接と聞くと、2枚以上の板を2個のガンで挟み込んで電流を流し、抵抗熱で溶接を行う抵抗スポット溶接を思い浮かべる方も多いと思います。 レーザを用いたスポット溶接は、レーザをスポット(一点)に照射する溶接を言っています。 高いエネルギーを狭い部分に集中させる、レーザが持つ利点を活かして、周囲への熱影響が少なく、熱変形をほとんど生じない溶接が可能です。
レーザとの同軸カメラにより、正確に狙いを定める事が出来ます。ワイヤーなどの細い材料にも溶接可能です。