板厚の違う材料を曲線に切断後、突合せ溶接を行いました。(周長約300mm) 材質:SUS304 板厚:t0.7とt1.5 レーザ出力:2kW 加工速度:切断は8.5m/min, 溶接は4.5m/min 発振器:YLR5000(ファイバーレーザ) ex_146
SUS304で作成した箱を真空中で溶接し箱内部を真空状態にしました。 そのためフラットバーを置くと面の中央にほんの少し隙間ができます。
適用レーザ:TRUMPF/HL1003D材質:SUS304/t=0.4oex_66
SUS304で作成した箱に窒素ガスを3気圧で封入し箱を膨張させました。 そのためフラットバーを置くと周辺部に隙間ができます。
適用レーザ:TRUMPF/HL1003D材質:SUS304/t=0.4oex_65
粉末肉盛り
材質:SS400/インコネル粉末肉盛り適用レーザ:LaserLine 4kW 丸形⇒矩形ビームにして、10mm幅の肉盛りをしました。 3段積み重ねて肉盛しました。 ex_136
シャフト焼入れ
材質:SCM440 φ25×200 適用レーザ:LaserLine 4kW
焼入れ深さ0.1mmで継ぎ目なしに焼入れしました。 ロックウェル硬さ40以上 ex_137
ラックギヤ焼入れ
材質:S45C 適用レーザ:LaserLine 4kW
ギヤ歯の斜面に焼入れしました。 最大焼入れ深さ0.2mmでロックウェル硬さ55以上 ex_138
MIG・レーザハイブリッド突合せ溶接
材質:鉄 ファイバーレーザ(YLR-10000)とMIG溶接機のハイブリッドにより、ギャップ裕度に強い溶接を実現。 ex_135