会社情報

事業特徴

■レーザ加工事業
レーザ加工機は比較的高額な生産設備であり、顧客が独自でレーザ加工機を導入するには、生産方法・品質・採算性が確立していなければなりません。当社はレーザ加工事業の設立以来、レーザ加工技術の拡大と、顧客のレーザ加工技術導入の障害となる部分を解消するため、さまざまなレーザ光、機器を取りそろえるとともに、それを扱う技能や知識を高め、小ロット、試作品加工、加工試験、研究開発など、お客様のものづくりの革新となる製品づくりに、構想段階から貢献しています。

■周辺機器事業
レーザ加工の現場では、さまざまな材質、さまざまな加工を効率よく行うことが求められており、幅広い要求事項にフレキシブルに対応できる優れた光学機器・レーザ加工周辺機器が必要とされています。そこで、レーザ加工機を使うユーザーだからこそ分かるノウハウを活かし、顧客の要望にも応えたレーザ加工周辺機器や加工機の設計・製造をしているのが、周辺機器事業です。近年では、場所を選ばず、手持ちで自由度が高い新しいタイプのレーザ溶接機(OPTICEL FH)の開発・製品化に成功。『レーザ加工機や加工装置はレーザックス製が一番』と言われるように設計・製造技術にも力を入れています。

■鋳物調達事業
10㎏~5,000㎏までの工作機械向け部品を中心に、幅広い鋳物製品を取り扱っています。
2003年に設立した合弁会社の鋳造工場「太倉林飛鋳造有限公司」をはじめ、国内外の鋳物工場と提携。1946年の鋳造事業開始以来築き上げたノウハウとネットワークで、最適な調達先を選定して納期厳守でお客様にお届けします。

魅力・ポイント

1.お客様のWantを実現させる仕事です
「この材料を、こう加工したい」、「自分の工場にレーザ技術を導入したい」
お客様のWantをCanにかえるため、ひとつひとつチャレンジする仕事です。

2.やる気があれば、自由にやらせてくれる風土があります
従業員100人規模の会社です。社長も社員一人ひとりの「こうしたい」という積極的な発言には、必ず耳を傾けます。

3.働くみんなの顔がみえます
仕事を進めるなかで、部署同士が連携し互いに高め合うことで、よりよい成果が生まれます。顔を見てコミュニケーションをし、ともに達成感を共有することで会社を盛り立てています。

4.顧客の業種はさまざま、景況に左右されにくい体質です
自動車、半導体、航空機、発電設備、医療機器、エレクトロニクス産業等、累計顧客数は2,000社以上。
偏りがないため、業種の景況による影響は少ないです。

5.発展途上のレーザ技術、まだまだ当社のやるべきことはたくさんあります
レーザは何か目的があって作られたわけではなく、レーザそのものの応用・活用は今もなお模索され続けています。レーザ応用加工の潜在的需要は高く、年平均成長率5%前後で市場は拡大しています。そのなかで、新しい加工方法や、素材加工への追求、活躍フィールドを広げるための加工機の開発など、私たちにはたくさんのミッションがあります。



蓄積された技術力の活用と働く環境の整備を推進し、誇れる会社を目指しています!



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会社概要

名称 株式会社レーザックス
設立 1941年4月
資本金 9,000万円
代表者 代表取締役社長 近藤大祐
従業員数 101名(2024年4月現在)
拠点 本社/〒472-0017 愛知県知立市新林町小深田7番地
支社(レーザテクニカルセンター)/〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町1199-1
事業内容 ■レーザ加工機による受託加工
■レーザ加工技術に関するノウハウの提供
■レーザ加工技術に関するコンサルティング
■レーザ光学機器の設計・販売
■レーザ加工システムの設計・販売
■鋳鉄・アルミの鋳造及び販売
■鋳造品の熱処理加工・表面処理加工・切削・穴あけ・研磨加工及び販売
認定・表彰 えるぼし認定(3つ星)(2024年)
地域未来牽引企業(2020年)
愛知ブランド企業(2020年)
健康経営優良法人(2020~2024年)
ファミリー・フレンドリー企業(2019年)
あいち女性輝きカンパニー(2018年)
レーザ学会産業賞「貢献賞」(2017年)